2014年08月18日

看護師の仕事と育児の両立はできるのか


看護師の仕事は精神的にも体力にも、非常にきついです。
そのため結婚・出産を機にやめてしまう方も少なくありません。

しかし、せっかく身につけたスキルです。
子育てに理解がある病院であれば、両立できないわけではありません。
ただ、そういった病院や診療所はまだまだ少ないのが現実のようです。

010 Seesaa 看護師・助産師10.jpg

小さなお子様がいながら病棟で勤務し夜勤もこなす。
これはとても大変なことです。

お子様は、病院にある託児所に預けてから出勤。
残業が長引くと、仕事が終わるまで迎えに行けないので、延長保育にする。

土曜日は、18時までしかあずかってもらえないので、
何が何でも仕事を終わらせて、迎えに行かないとなりません。
日曜日が仕事の時は、ご主人に面倒を見てもう。

夫婦でお互いに協力していかないと看護師の仕事と子育ての両立は難しい。
お子様がいながら、看護師の仕事をこなす方は、本当に尊敬します。

ある程度、お子様の手がかからなくなり、中学生くらいになった頃から、
パートとして看護師に復帰する方もいます。

看護師の仕事と子育てを両立するためには、周りの方の理解・協力が必要です。
協力が無くては、夜勤業務等はこなせないと思います。

看護師は、身体的にも精神的にも疲労するので適度な息抜きが必要こと。
さらに、パート、夜勤なしの昼勤のみ、もしくは短時間労働にする等、
看護師の仕事の勤務形態や種類を変えることで、
あまり負担をかけずに仕事と子育ての両立ができるように工夫していく
必要があると思います。


posted by kanngosijyosannsi at 10:39| 看護師・助産師への職場復帰 再就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。