2014年08月18日

再就職で看護師・助産師へ職場復帰するために


看護師・助産師の資格は持っているが
職場環境や人間関係、仕事が激務だったり
寿退社、などて仕事現場から離れていたが、

職場復帰するために、再就職を模索している方々が増えています。

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今度、再就職できたら、もう若くないし長く働きたい
できれば定年まで働きたいから慎重に決めたい。
そう考えている方が大勢いらっしゃいます。

では、どの病院にしたらいいのか悩みますよね。
再就職先を決める場合、知り合いなどからの紹介を除けば
以下の2通りになるかと思います。
 @.自分で探して直接病院に連絡する
 A.コンサルタント会社に依頼する


自分で探して直接掛け合って決める方って
意外に多いのですが、ちょっと面倒ですよね。
やはりどなたか信頼のおける方に依頼するのが
一番かと思います。

さて、受け入れる病院側としては
以下のような人材を求めています。
 @.「人」が好きで「看護」が好きだ
 A.自分の考えを持ち、自らの意思で行動できる
 B.人の意見を聴いてチームワークを大切にできる
 C.思いやりの心を大切にし、何事にも前向きに取り組める


それと看護師・助産師の中途採用の場合は、
経験者に期待しての募集になります。
そして、夜勤可能な方で、当然、看護師・助産師の
資格を有する方を希望しています。

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コンサルタント会社に依頼する場合、
様々な医療機関における人材採用状況や動向、
また表に出ない情報なども含めて把握していて

こうした情報をもとに転職を考えてくれる会社に
依頼するのが安心かと思います。

看護師・助産師転職専門「ナースバンクキャリア」などは
運営する母体も各医療機関の人材採用コンサルティング
メインとしている会社でしたから安心できます。

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※実際に対応するコンサルタントは認定産業カウンセラーが担当すると思います。
 現職での不満や就職後の不安に対しても的確にアドバイス出来るでしょう。
 あなたの希望に沿った転職・再就職を応援いたします。


posted by kanngosijyosannsi at 10:40| 看護師・助産師への職場復帰 再就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護師と助産師の違いを教えて


看護師は看護師国家試験に合格すれば看護師免許を取得できます。

助産師は、看護師の免許取得者が、
更に指定の養成期間で1年以上の教育と実習を行った後、
助産師国家試験に合格しなければ資格を取得することはできません。

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看護師と助産師の実際の業務の違いは、
助産師がお産を助けたり子供をとりあげるたりする、いわゆる助産行為を、
正常分娩に限り医師の指示なしに行えることに対し、
看護師はたとえ医師の指示があった場合でも助産行為は認められていません。

また、助産師養成のカリキュラムでは、地域母子保健や、助産管理など、
保健指導的要素も学んでいますから、広くは社会に対しての健診や、
家族計画、妊娠指導、妊娠管理、保健指導を行うことができます。

病院の勤務においては、産科外来や、産科病棟では、業務内容に違いはありますが、
看護師、助産師ともに働くことができます。

しかしながら当然、助産師の資格を持っている人が優先的に採用・配置される
傾向にありますし、一般看護師が内科、外科など部署の異動があるのに対し、
特殊性を生かして仕事をする助産師は異動がほとんどありません。

ただ、少子化が進む現在、社会全体で出産数そのものが減少し、
産科だけの病院は少なくなり、産婦人科となっているところがほとんどです。

産婦人科勤務では、出産だけでなく、さまざまな婦人科疾患の患者さんも
来られますので、助産師も看護師としての知識、技術が必要となり、
業務に関しても看護師と変わりません。

医薬分業が進んでいる欧米では、看護師が独立して、注射や投薬、
ガーゼ交換など看護業務だけを行う施設を開設できますが、
日本では看護師の独立開業は認められていません。

しかし、助産師免許取得者は、自分で「助産院」を開業することができる
のも大きな違いのようです。


posted by kanngosijyosannsi at 10:39| 看護師・助産師への職場復帰 再就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護師の仕事と育児の両立はできるのか


看護師の仕事は精神的にも体力にも、非常にきついです。
そのため結婚・出産を機にやめてしまう方も少なくありません。

しかし、せっかく身につけたスキルです。
子育てに理解がある病院であれば、両立できないわけではありません。
ただ、そういった病院や診療所はまだまだ少ないのが現実のようです。

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小さなお子様がいながら病棟で勤務し夜勤もこなす。
これはとても大変なことです。

お子様は、病院にある託児所に預けてから出勤。
残業が長引くと、仕事が終わるまで迎えに行けないので、延長保育にする。

土曜日は、18時までしかあずかってもらえないので、
何が何でも仕事を終わらせて、迎えに行かないとなりません。
日曜日が仕事の時は、ご主人に面倒を見てもう。

夫婦でお互いに協力していかないと看護師の仕事と子育ての両立は難しい。
お子様がいながら、看護師の仕事をこなす方は、本当に尊敬します。

ある程度、お子様の手がかからなくなり、中学生くらいになった頃から、
パートとして看護師に復帰する方もいます。

看護師の仕事と子育てを両立するためには、周りの方の理解・協力が必要です。
協力が無くては、夜勤業務等はこなせないと思います。

看護師は、身体的にも精神的にも疲労するので適度な息抜きが必要こと。
さらに、パート、夜勤なしの昼勤のみ、もしくは短時間労働にする等、
看護師の仕事の勤務形態や種類を変えることで、
あまり負担をかけずに仕事と子育ての両立ができるように工夫していく
必要があると思います。


posted by kanngosijyosannsi at 10:39| 看護師・助産師への職場復帰 再就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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